gearD ハンドルカバー

長年乗っていると、ハンドルがスレて塗装が落ちてしまいます。

距離を乗っているロードマスターはたいていこうなります。

そこで、アマゾンでgearDのハンドルカバー(ベージュ、Lサイズ)を買いました。

ロードマスターのハンドルの直径は39.5㎝、縫い糸と針が4セット(ベージュ×2、黒×2)付いていました。
縫い方も簡単にできるようにかがり糸がついているので、難しくはなく、手順書に沿って縫っていくだけです。

2時間程でできました。

色は正直同じとまでいきませんが、見た目はよくなりました。
市販のぶっといハンドルカバーを付けるよりいいと思います。

ハンドルの保護にもなるし、スレたら取り換えるだけなので、お手軽ですね。

購入元:アマゾン ¥2480
製品:gearD ハンドルカバー ベージュ Lサイズ

 

車両紹介

こんにちは。kakezoの現在の愛車を紹介します。

1996年式 ビュイック・ロードマスターワゴン(コレクターズエディション)

エンジン:5700cc LT1エンジン

走行距離:116000マイル(185600km)(2017年8月現在)

2006年に購入して11年。いろいろな故障に出会いながらも、元気です。

今後とも宜しくお願いします。

 

アメ車のリアルな維持費2016

kakezoです。

過去5年間にかかったアメ車のリアルな維持費を公開します。

2016年はガソリンがとても安かった年でした。
主な修理、メンテナンスは、
・エアコン、ウォーターポンプ、デスビ、プラグ交換 21万円
・タイヤ交換 7万円
・ATF交換 3万円
・その他 3万円
ってところです。こうしてみると、維持費は50~60万円で安定してます。既に18万キロ超えてますが、まだまだ元気。
アメ車はちゃんとしたタマをつかめばこれだけ持つんです。
決して”壊れやすい車”では無いといえるでしょう

2016年はエアコンとウォーターポンプがいかれましたが、すでに21年前のクルマですし、その他は通常メンテナンスの範囲ですから。

大切なのは、「ちゃんと点検して、不具合が見つかったら小さいうちに対処する」ことです。

怖いのは不具合をほったらかしてしまい、他の機関へも故障が広がってしまう”連鎖故障”です。

ウォーターポンプの水漏れをほっておけば、デスビに水が入り点火不良が起きます。
デスビが死ぬとエンジンが異常燃焼でさらに痛みます。
冷却水がなくなりオーバーヒートを起こせばそこで「ゲームオーバー」です。

つまり、好きなアメ車を長く安く乗る方法とは、
極上車を買い、できるところは自分でやって、こまめに点検しながら節約をすることなんです。

ところが、いまだ多くの人が悪質な店で”安い壊れたアメ車”をつかみ、点検せず連鎖故障で高額修理となり、不安と、悪徳アメ車屋のぼったくり請求に耐えられず、「ゲームオーバー」になってしまっています。

残念ながら、中古外車の市場はまだまだ、情報の非対称性を利用した”客騙し”、”ぼったくり”が横行しています。

これが日本でアメ車が普及しない理由のひとつです。
それに対抗するには、我々消費者が賢くなるしかありません。

 

日本の中古車市場とは全く異なると言って良いです。
アメ車に限らず、中古外車の世界はどれも同じようなもの。
圧倒的に当たりはずれが多く、メーター戻し、外見だけきれいにした過走行車、事故車、水没車が普通に流通します。

アメ車市場は特にひどいのか、正規販売店すら、日本から撤退してしまうほど人気がありません。

 

悪貨が良貨を駆逐してしまっているのです。
最初はだれでも初心者です。だからこそ、失敗した先輩たちの轍を踏まないように、十分に知恵をつけてから、中古アメ車に手を出しましょう。

バッテリーが突然死。

kakezoです。
 会社から帰ろうとしたとき、バッテリーが突然死してました。
キーを回してもうんともすんともいわない。

電圧を測定してみると5.5Vしかない!

正常な電圧なら12V、弱ったバッテリなら11V、上がったバッテリなら8Vが限度なのに、5.5Vとなると完全に「死亡」です。

前回替えたのが2011年の10月初旬ですから、5年6ヶ月の寿命でした。
安いアトラスのバッテリーにしては、良く持った方じゃないかな?

今回はACDELCO 78-6MF(純正)を注文しました。

通勤に使っているので、急ぎでお願いしたら、土曜発注⇒日曜AM到着。

はやい!

11980円+送料500円+代引き350円=12830円なり。(ワールドパフォーマン  スサービス)

導電グリスつきでした。

さて、外したアトラスのバッテリーはというと・・・

バッテリーはお金を払って、もしくは買った店なら無料で引き取ってもらうものだと思っていませんか?

バッテリーは、鉛なので金属屋さんに売れるんですよ。

今回は近くの安城貿易さんへ持ち込みしました

1400円で買い取ってくれました。

ガソリンスタンド等は500円くらいとられます。

オートバックス等は無料回収が多いようです。

そう考えると、ちょっと得した気分ですね。

これでしばらくは大丈夫でしょう・・・

ジロフレックス パサール82 DIYでデスクチェアの昇降機能を修理しました

今回はお気に入りの椅子のDIY修理をしました。

私の使っているデスクチェアはジロフレックス82 パサール。
まるでイームズのラウンジチェアがそのままデスクチェアになったみたいなチェアです。

3年前、中古で気に入って買ったのですが、座面の昇降がへたっていて、レバーを上げても座面が上がりません。

自分で手で押し上げて固定するみたいな状態で使っていました。
おそらく中のガスシリンダーのガス圧へたりでしょう。

ガスシリンダーを交換できないかなーと思ってとりあえず分解してみました。

シリンダー外しは意外に簡単で、ドライバーとラジオペンチがあればできます。

外したシリンダー。CUSCOのマークが入っています。

特に品番らしきものは入っていませんでした。

インターネットで調べたり、ジロフレックスを取り扱っている会社へ問い合わせしてみましたが、かなり前に廃盤になっているらしく、どこを探しても在庫がありませんでした。

そこで、シリンダーのサイズ、長さ、ガス圧等を調べて、現在流通しているガスシリンダーで、似たものがないか探しました。

探した結果、一番近かったのがこれ。

上部先端の形が違うのと、純正より30㎜ほど長いガスシリンダー。
純正のガス圧は40㎏ですが、これは汎用のため30㎏。
ロッド先端は、純正はボールベアリングですが、汎用はワッシャーと滑り樹脂のみ。

先端の形を少し加工すれば、使えそうです。

ただし30㎜長い分、最低座面高さ、最高座面高さはその分上がることになります。

また、ガス圧が低いので、純正の新品(見たことないけど)シュバっと上がらないかもしれませんが、椅子部分の重量は約14kgでしたので、多分大丈夫でしょう。

とある椅子メーカーさんにお願いして、純正同様の形状に加工していただきました。

先端を削ってくれたんですね。

後は元通りくみ上げて完成。

ぴったり。

無事、座面昇降機能が復活しました!
交換前、交換後の違いは以下で見れます。
(交換前)
https://www.youtube.com/watch?v=gEGkPmo91Ek

(交換後)
https://www.youtube.com/watch?v=Binnop5N95s

まー確かに、シュバっとは上がらないけど、マイルドに動いてくれますので、全然問題なし。(加工しちゃったので、メーカー保証はないけど)

古くても、これからも長く使っていきたいと思います。

もし、同じパサール82チェア(私のは後期のものと思われますが)で、ガス昇降劣化で困っている方がいましたら、リピート製作も可能だそうなので、ご相談ください。kakezo99@yahoo.co.jp までどうぞ。(シリンダー・加工費込み11000円でした)
分解、組み立て方法の説明書付きで送ります。

エンジンオイルにじみ

うちのロードマスターはオイルにじみがずっとあります。

オイルを足さないといけないほどではないのですが、駐車場をオイルで汚してしまいますので、ちょっと気にしていました。

かといって、オイルパン、シールその他を交換するとウン十万とかかるので、とりあえず暫定対応することにしました。

ホームセンターで金網と細い針金を買ってきました。90cm×40cm(185円)

針金。(0.55㎜ 100円)

金網を漏れ部分を覆える大きさに折り曲げます。

針金で四方を配管やボルトへ巻き付けます。

三方結んだら、ウエスを入れます。

オイルが滴下する部分全体を覆うように金網でウエスをおさえ、針金で留めます

この時排気管にウエスが触れないように、金網の隅を折り曲げて、はみ出さないように注意。

とりあえず、これで道路を汚すことはなくなりました。

当面は、これでしのごう!

費用:金網、針金 285円(カーマ)
ウエス:使い古しのタオル 0円

インパネ樹脂の割れ

kakezoです。

ある日エンジンをかけたら何かがポロッと足元に落ちてきました。
何かと思い見てみると、インパネのメーター上部ボードの破片でした。

とりあえずインパネを外します。
ねじ周りから真っ二つにわれてます。とほほ。
インパネ外した時にこいつも折れてました。
うあああ・・・もろいぞ・・
破片をあつめて、瞬間接着剤ではってみるものの、破片が一部足りない。
とりあえずガムテープで固定。
見えないところだからいいや!
破片を接着剤+プラリペアでくっつけていきます。
足りない部分はクイックスチールしかなかったので、盛って補修。
 
で、ガムテープ。
こっちの折れた部分も瞬間接着剤+プラリペアでくっつける。
樹脂は瞬間接着剤だけでは絶対接着力が弱いので、プラリペアの補強は欠かせませんね・・
表から見るとこんな感じ。
うーむキタナイ・・
補修跡のヒビは残ってますが、普段あまり見えないところなので、良しとします。
不器用なワタクシにしてはまあ上出来・・・かな?ここのねじは、今後トルク注意ですね。

樹脂劣化はどうにもなりませんから。( ;∀;)

 

ELM327とOBDアナライザーを使ってみました

最近では、OBD2コネクタにELM327という機器を取り付けて、スマホに情報を表示させてサブメーターとして使用している人が結構いるみたいです。

ELM327はELM社が開発したチップなのですが、中国が大量の海賊版を製作し格安で市場に流通しているようです。

正規のELM327はバージョン1.4 もしくは2.1 しかなく、その他の1.5とかのバージョンはすべて海賊版です。

「ELM327」で検索してみると、BLUETOOTH、WIFI、USBなどいろんなコネクタが格安で出てきます。

OBD2の情報は、スキャンゲージⅡをつないでるのである程度は見られるのですが、
もう少し詳細を見たいと思い試してみることにしました。

ヤフオクで、USBのやつを買ってみました。バージョン2.1はCAN通信しか使えないらしい?
ロードマスターのプロトコルはVPWなので、バージョン1.5を購入。(920円)(中華製)

付属で付いてきた昔懐かしい小さいCD。ウイルス入りとの噂。

10年前のレッツノートCF-W5。WINDOWS xpのため、現在はchromiumOSをUSBでネット専用で使っていました。

USBを外せばXPに戻るので、OBD2スキャンソフトをXPに入れて活用したいと思います。

余談ですがOS用に使ってるUSB。この小ささで8GB。(秋葉で367円。)
10年前は128MBのUSBを6000円位で買っていたのに・・
ITの進歩はすごいなあ~

どうせXPなので、躊躇なくCDを入れて、マカフィーでスキャンしてみましたが、何も出てきませんでした。

ELM327をUSBにつないだのですが、ドライバがインストールされませんでしたので、付属のCDに入っていたCH340というシリアルドライバーを入れたらCOMポートに通じました。

CDの中身はUSBドライバとお試し版のOBDスキャンソフトが入ってました。

Scantool.net とか試してみましたが、車と通信できず全然使えませんでした。

ネットを探してみると、日本の方が作った「OBD Analyzer」というソフトがベクターにありましたので、これを使ってみることにしました。

3週間の無料お試し期間があり、購入しても1000円と安いです。

さっそく車両につないで接続してみましたが・・・

COMポートとボー・レートという数値を入力するだけでPC⇔ELM間は通信しましたが、ELMと車両のOBD2がつながらない(ATコマンドが入っているのですがUnconnectedが返ってくる)。

日本のソフトなので、サポートへメールで質問してみることにしました。
すると、親切なことに原因を調査し、改良したプログラムのソフトとELMのデータシートを送ってくれました。(どうやら最初にプロトコルを自動で合わせるコマンドを追加してくれたようです。)

ELM327の仕様上、最初からプロトコルを探してくれるわけではなく、
AT SP0というコマンドを入れるとプロトコルを検索して通信できるようになるしくみらしいです。

新しいOBDAnalyzerで通信してみると・・・つながりました!

ATコマンドに対してOBD2からの返答が返ってきてます。

リストから最大20項目のデータが同時に読み出せます。
とはいえ、車種によって読み出せないデータも多いです。

ロードマスターから読み出せるデータは、
1スロットル開度
2エンジン回転数
3車速
4点火の進角
5エンジン負荷
6インマニ負圧
7エアフロ空気流入量
8オープン/クローズドループの状態
9ショート・ターム・フューエル・トリム バンク1
10ロング・ターム・フューエル・トリム バンク1
11ショート・ターム・フューエル・トリム バンク2
12ロング・ターム・フューエル・トリム バンク2
13吸気温度
14クーラント温度
152次エアの状態
16O2センサーバンク1上流
17O2センサーバンク1下流
18O2センサーバンク2上流
19O2センサーバンク2下流

くらいでした。
それでも、スキャンゲージⅡでは見えなかったデータを見れるのは大きいです。

このソフトのすばらしいのは、リアルタイムデータを記録してエクセルにデータ保存ができることです。

さっそくつなぎっぱなしでテスト走行。

途中、何度かソフトがフリーズしました。
都度、路肩に止まって再起動してUSBつなぎ直すのがちょっと面倒。

フリーズしても
ログはテキストファイルでちゃんと保存されています。

データをエクセルに落とし、各センサーのデータの最大値、最小値、平均値を
出して、正常値を把握しておくことができます。
グラフにすることもできてとても便利!

次回SESが出たときの参考にしたいと思います。

OBDAnalyzer、気になったのは、なぜかバッテリ電圧が見れないことと、
フリーズフレームデータが見られるともっと良かった!

今後の改良に期待しています!

ATコマンドを使って、ELM327と「Tera Term」というソフトを使って、車両情報を呼び出している方もいるみたいで、真似してやってみました。

Tera Termをインストールして、COMポートとボーレートを合わせて

ATZ(初期化)コマンド入力!しかし・・・

何も返答無し・・・( ;´Д`)
なんで・・・?

USBつなぎ直したり、TeraTerm入れ直したり、いろいろしたけど
どうやってもうんともすんとも言ってくれません。

私はプログラムに詳しくないので、ここで挫折。
どなたか詳しい方がいたら教えてください!
よろしくお願いします。

そういうわけで、ELM327、奥が深くて楽しめました。
安いし、燃費計とか、いろいろアプリがあるので、
試してみると面白いかもしれません。

OBD Analyzer はこちらからダウンロードできます。(シェアウェア)
http://www.starstonesoft.com/default_jp.htm

危ないタイヤ通販詐欺サイトにご注意!

タイヤの溝がなくなってきていたので、ネットでホワイトリボンタイヤをさがしていました。

googleで「225/75R15」で検索して、いろいろ見ていたら・・・

あっ、めっちゃ安い!
しかも今はいているタイヤと同じ!
しかも送料無料だって!?

これいいじゃないか、と思ったのですが・・

ところが・・・

なになに、オートウェイスタッフとお客様の・・・ ・・???

画像がオートウェイのパクリ!?

何か変だ。

会社概要を見ても、住所とメルアドはあるけど、電話番号が書いてない。
(この時点で法的にアウトでしょう)

会社の住所をgoogleマップで検索しても、タイヤ屋らしき建物もない。

もしかしたら・・と思い

「詐欺 通販 タイヤ」などで検索したら、こんな記事が・・・
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/shopping-fraud.htm

記事の通りにaguse.jpで通販サイトのURLを調べたら・・・

サーバーはアメリカ。使用しているサービスには中国のcnzz.comが・・・

つまり、詐欺サイトです。

実は会社名は違うけどデザインが全く同じサイトを2つ見つけてしまいました。

見た目は普通の通販サイトに見えるように、実によくできているんです。

あっぶねええええ・・・

危うく買うとこだった・・

みなさん、くれぐれもご注意くださいね・・・

1996 ビュイック セールスカタログ

kakezoです。

ビュイックのセールスカタログを見つけました。

愛知県日進市にある、高原書店という本屋さんでは、車関係の本をメインに取り扱っていて、昔の車のカタログもたくさんありました。

実際に高原書店でカタログを眺めていたら、
ロードマスターのを発見してしまったのです!

1冊3000円くらいでした。

厚い方のカタログは96年のビュイック全車種が載っています。
もちろんロードマスターも。

新車はきれいですね。あたりまえですけど。

ボートを引いているロードマスター。

こういう使い方、できるんですね

いまはボロな車も、新車の時代があったんです

高原書店は残念ながら2016年に店舗閉店。

ですが通販はまだやっているようです。

http://www.takaharabooks.com/