ミラココア オイルフィルター交換

こんにちは。カオルです。

 

今回は、ミラココアのオイルフィルターを交換しました。

エンジンオイルは5000kmに1回、

エンジンオイル交換2回に1回の頻度でオイルフィルターを交換します。

 

今回買ったオイルフィルターは、純正パーツメーカーの「タクティー」のドライブジョイというブランド名です。

 これは社外品ではなく、トヨタの部品共販で購入したもので、完全に純正品です。ディーラーでもこれを使用します。

品番:V9111-0106 1025円(税込)

 

オイルフィルターの脱着には、フィルターレンチという工具が必要です。

ミラココアのフィルター径は64㎜なので、今回はCTAというメーカーの安いフィルターレンチを買ってみました。 475円

工具の中には安かろう悪かろうなものもありますが、今回は問題なく使えました。

 ただ、フィルターにかみこんで、ちょっと外しづらいので、この辺がKTCのようなプロ用工具との違いですね。

 

さっそく、クルマをスロープで上げます。

 

用意するもの

エンジンオイル 3L

オイルフィルタ

オイルジョッキ

オイル受け

廃油ためるための灯油入れ

パーツクリーナー、ウエス

 

今回はオイルフィルタと同時交換なので2.9Lオイルを使います。

 

オイル受けをドレンボルトの下に置き、エンジンオイルを抜きます。

ドレンボルトを外すとオイルが飛び出るので、手で緩めて最後は手で押さえながら、スパッと外すと、オイルで手が汚れにくいです。

手を汚さないドレンボルトの外し方

  

ドレンボルトを戻します。

ドレンボルトは締め過ぎないでね

 

 次に、オイルフィルタの外し方ですが、これも緩めていくと最初オイルが流れ出しますので、手を汚さないためには、手でさっと緩めたらいったん手を離します。

手を汚さないオイルフィルタの外し方

 

新しいオイルを2.9Lオイルジョッキに入れ、オイルフィルターのOリングに新しいエンジンオイルを指で塗ります。

オイルフィルターのOリングにオイルを塗ります。

 

オイルフィルターの取り付け部をパーツクリーナーできれいにして、オイルフィルタを「手で」動かなくなるまで締め付けます。

そのあとフィルタレンチで180度位回すくらいでちょうどいい締め具合になります。

オイルフィルタの取り付け方

 

あとはオイルを2.9Lいれて・・・

 

キャップを取り付けてから、エンジンを1分くらいかけてオイルを流動させます。

エンジンを切って5分くらい待ちます。(オイルがオイルパンにしたたってきてオイル量が測定できるようになります)

 

オイルレベルゲージを抜き、いったんウエスでふき取ってから、ゲージを最後までしっかり挿し、真上に引き抜いて、オイルの付着している位置を確認します。

 

オイルが上の穴のあたりまでついていればOK。新しいオイルは透き通っていて見づらいのですが、しばらく走れば色が付いてきて分かりやすくなります。

オイル受けのオイルは灯油缶に入れておいて、いっぱいになったらガソリンスタンド等に引き取ってもらっています(200円~300円かかるところもあれば、無料の時もあります)

廃油業者が近くにあれば、そこへもっていくのがベストでしょう。

 

今回、新しくオイルジョッキを買ったんです。(瑞穂化成工業 送料込み1200円位)

普通のオイルジョッキはフタがなくて、使った後ホコリが入ったりして面倒だったのですが、最近はフタ付きのものがあるんですね。

作業が早く楽にできるようになりました。

こういう作業は、定期的にやっているのですが、やる度に新しい発見や楽しさがあります。

忙しい人や全く興味のない人は、プロに頼むのが一番いいでしょう。

ただ、自分でやってみることで得られる経験は、とても楽しいので、やめられないんですよね。

 

 それでは、また。

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