デジタイザーペンをボールペン型に改造してみた

こんにちは。カオルです。

ふるさと納税でもらったエプソン TN21Eタブレット用デジタイザーペンですが、以前絵を描きやすくするためにゴムグリップを付けたんです。(以前の記事はこちら

 

でももっと、アップルペンシルみたいな書きやすいペンがないかなあ~と思っていました。

 

そこで・・・

 

ボールペンを改造して作ってみることにしました。

 3色ボールペン(細目)のアタマを糸ノコで分割します。

新を取り出してデジタイザーペンを入れます

 

ペン先は穴をハサミで広げ、デジタイザーペンの先が出るようにします。

 

 こんな感じに。

 

 デジタイザーペンは、このままでは筆圧をかけたときにずりあがってきてしまいます。

 

 そこで輪ゴムをデジタイザーペンにまいておくことで、筒の中で引っかかりずり上がり防止をします。

 

 ボールペン型デジタイザーペンのできあがり!

 

頭の部分は、紛失防止のため、S字フックの先のゴムを少し輪切りにして、釣り糸で結びました。

 

 こんな感じにしておけば、無くしませんね。

 

これなら、ボールペンと同じ感覚で、タブレットで絵がとても書きやすくなりました。

しかも、デジタイザーペンなので、ペンの充電不要。(これはすごくいいです)

 改造前がこちら・・・

 

改造後。持ちやすいですね。

今回改造に使ったボールペンは、ゼブラ 3色ボールペン クリップ-オン スリム3C(黒・赤・青)0.7mm (B3A5)です。

TN21Eのデジタイザーペンにぴったりでした。

 

画力はあいかわらずですけど・・・

 

それでは、また。