不織布の袋を使って棚カーテンをつくろう【今あるものでなんとかしよう3】

 こんにちは。カオルです。

 

私の家には木製の食器棚(easy life/関家具 2011年製)があります。

しかしこの棚、扉が1枚しかありません。

片方は隠せても、片方は見えっ放しなのです。

 

見せる収納、と言えば聞こえはいいのですが、あまりごちゃごちゃした棚の中を隠したいと思う気持ちもあり・・・

 

そこで今回は、服などを買ったときにもらう不織布の袋を再利用して、カーテンを作ってみました。

 

設計図を書いてみる

 

不織布の袋は巾着になっていたので、袋を切り開いて、カーテンになるような気がします。

  

これが袋です。

 

実際に作ってみる

今回は土屋鞄の不織布の巾着を使いました。

まず左右をハサミで切り開きます。

 

左右の切った部分は、ガタガタなので少し折り返して、縫いました。

 

 次に、そこらへんに転がったままになっていた100均突っ張り棒とハンガー。

 

ペンチで、突っ張り棒と大体同じ長さの針金棒を作ります。

微調整する

 

 突っ張り棒を挿してから、棚の下で折り返して左右を縫い付けます。

 

突っ張り棒は、扉と当たらないように、なるべく奥につけます。

 

 真ん中あたりに巾着のひも通し部があります。

袋状にした部分には、使用済みの乾電池を両角にセロテープで張り付け。

 

やっぱり真ん中あたりに骨がないと、びろーんと伸びてしまって、真ん中が空いてあまりかっこよくありません。

 

そこで、先程のハンガーをひも通し部分に差し込み、中ほどの伸びをおさえてあげます(下の左右の部分は、乾電池)

 

針金を差し込んだら、飛び出さないように入り口を糸で縫ってふさぎます

 

完成!

 

扉を動かしても、引っかかりません。

 

これで扉がないところにも目隠しができ、部屋がスッキリと見えます。

 

なぜか運よく、「土屋鞄」マークが中央にきました。

 

そんなに難しくないので、同じような困りごと(あるかわかりませんが)を持ってる人は、やってみてね!

 それでは、また。

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