gearD ハンドルカバー

長年乗っていると、ハンドルがスレて塗装が落ちてしまいます。

距離を乗っているロードマスターはたいていこうなります。

そこで、アマゾンでgearDのハンドルカバー(ベージュ、Lサイズ)を買いました。

ロードマスターのハンドルの直径は39.5㎝、縫い糸と針が4セット(ベージュ×2、黒×2)付いていました。
縫い方も簡単にできるようにかがり糸がついているので、難しくはなく、手順書に沿って縫っていくだけです。

2時間程でできました。

色は正直同じとまでいきませんが、見た目はよくなりました。
市販のぶっといハンドルカバーを付けるよりいいと思います。

ハンドルの保護にもなるし、スレたら取り換えるだけなので、お手軽ですね。

購入元:アマゾン ¥2480
製品:gearD ハンドルカバー ベージュ Lサイズ

 

ELM327とOBDアナライザーを使ってみました

最近では、OBD2コネクタにELM327という機器を取り付けて、スマホに情報を表示させてサブメーターとして使用している人が結構いるみたいです。

ELM327はELM社が開発したチップなのですが、中国が大量の海賊版を製作し格安で市場に流通しているようです。

正規のELM327はバージョン1.4 もしくは2.1 しかなく、その他の1.5とかのバージョンはすべて海賊版です。

「ELM327」で検索してみると、BLUETOOTH、WIFI、USBなどいろんなコネクタが格安で出てきます。

OBD2の情報は、スキャンゲージⅡをつないでるのである程度は見られるのですが、
もう少し詳細を見たいと思い試してみることにしました。

ヤフオクで、USBのやつを買ってみました。バージョン2.1はCAN通信しか使えないらしい?
ロードマスターのプロトコルはVPWなので、バージョン1.5を購入。(920円)(中華製)

付属で付いてきた昔懐かしい小さいCD。ウイルス入りとの噂。

10年前のレッツノートCF-W5。WINDOWS xpのため、現在はchromiumOSをUSBでネット専用で使っていました。

USBを外せばXPに戻るので、OBD2スキャンソフトをXPに入れて活用したいと思います。

余談ですがOS用に使ってるUSB。この小ささで8GB。(秋葉で367円。)
10年前は128MBのUSBを6000円位で買っていたのに・・
ITの進歩はすごいなあ~

どうせXPなので、躊躇なくCDを入れて、マカフィーでスキャンしてみましたが、何も出てきませんでした。

ELM327をUSBにつないだのですが、ドライバがインストールされませんでしたので、付属のCDに入っていたCH340というシリアルドライバーを入れたらCOMポートに通じました。

CDの中身はUSBドライバとお試し版のOBDスキャンソフトが入ってました。

Scantool.net とか試してみましたが、車と通信できず全然使えませんでした。

ネットを探してみると、日本の方が作った「OBD Analyzer」というソフトがベクターにありましたので、これを使ってみることにしました。

3週間の無料お試し期間があり、購入しても1000円と安いです。

さっそく車両につないで接続してみましたが・・・

COMポートとボー・レートという数値を入力するだけでPC⇔ELM間は通信しましたが、ELMと車両のOBD2がつながらない(ATコマンドが入っているのですがUnconnectedが返ってくる)。

日本のソフトなので、サポートへメールで質問してみることにしました。
すると、親切なことに原因を調査し、改良したプログラムのソフトとELMのデータシートを送ってくれました。(どうやら最初にプロトコルを自動で合わせるコマンドを追加してくれたようです。)

ELM327の仕様上、最初からプロトコルを探してくれるわけではなく、
AT SP0というコマンドを入れるとプロトコルを検索して通信できるようになるしくみらしいです。

新しいOBDAnalyzerで通信してみると・・・つながりました!

ATコマンドに対してOBD2からの返答が返ってきてます。

リストから最大20項目のデータが同時に読み出せます。
とはいえ、車種によって読み出せないデータも多いです。

ロードマスターから読み出せるデータは、
1スロットル開度
2エンジン回転数
3車速
4点火の進角
5エンジン負荷
6インマニ負圧
7エアフロ空気流入量
8オープン/クローズドループの状態
9ショート・ターム・フューエル・トリム バンク1
10ロング・ターム・フューエル・トリム バンク1
11ショート・ターム・フューエル・トリム バンク2
12ロング・ターム・フューエル・トリム バンク2
13吸気温度
14クーラント温度
152次エアの状態
16O2センサーバンク1上流
17O2センサーバンク1下流
18O2センサーバンク2上流
19O2センサーバンク2下流

くらいでした。
それでも、スキャンゲージⅡでは見えなかったデータを見れるのは大きいです。

このソフトのすばらしいのは、リアルタイムデータを記録してエクセルにデータ保存ができることです。

さっそくつなぎっぱなしでテスト走行。

途中、何度かソフトがフリーズしました。
都度、路肩に止まって再起動してUSBつなぎ直すのがちょっと面倒。

フリーズしても
ログはテキストファイルでちゃんと保存されています。

データをエクセルに落とし、各センサーのデータの最大値、最小値、平均値を
出して、正常値を把握しておくことができます。
グラフにすることもできてとても便利!

次回SESが出たときの参考にしたいと思います。

OBDAnalyzer、気になったのは、なぜかバッテリ電圧が見れないことと、
フリーズフレームデータが見られるともっと良かった!

今後の改良に期待しています!

ATコマンドを使って、ELM327と「Tera Term」というソフトを使って、車両情報を呼び出している方もいるみたいで、真似してやってみました。

Tera Termをインストールして、COMポートとボーレートを合わせて

ATZ(初期化)コマンド入力!しかし・・・

何も返答無し・・・( ;´Д`)
なんで・・・?

USBつなぎ直したり、TeraTerm入れ直したり、いろいろしたけど
どうやってもうんともすんとも言ってくれません。

私はプログラムに詳しくないので、ここで挫折。
どなたか詳しい方がいたら教えてください!
よろしくお願いします。

そういうわけで、ELM327、奥が深くて楽しめました。
安いし、燃費計とか、いろいろアプリがあるので、
試してみると面白いかもしれません。

OBD Analyzer はこちらからダウンロードできます。(シェアウェア)
http://www.starstonesoft.com/default_jp.htm

1996 ビュイック セールスカタログ

kakezoです。

ビュイックのセールスカタログを見つけました。

愛知県日進市にある、高原書店という本屋さんでは、車関係の本をメインに取り扱っていて、昔の車のカタログもたくさんありました。

実際に高原書店でカタログを眺めていたら、
ロードマスターのを発見してしまったのです!

1冊3000円くらいでした。

厚い方のカタログは96年のビュイック全車種が載っています。
もちろんロードマスターも。

新車はきれいですね。あたりまえですけど。

ボートを引いているロードマスター。

こういう使い方、できるんですね

いまはボロな車も、新車の時代があったんです

高原書店は残念ながら2016年に店舗閉店。

ですが通販はまだやっているようです。

http://www.takaharabooks.com/