バッテリーが突然死。

kakezoです。
 会社から帰ろうとしたとき、バッテリーが突然死してました。
キーを回してもうんともすんともいわない。

電圧を測定してみると5.5Vしかない!

正常な電圧なら12V、弱ったバッテリなら11V、上がったバッテリなら8Vが限度なのに、5.5Vとなると完全に「死亡」です。

前回替えたのが2011年の10月初旬ですから、5年6ヶ月の寿命でした。
安いアトラスのバッテリーにしては、良く持った方じゃないかな?

今回はACDELCO 78-6MF(純正)を注文しました。

通勤に使っているので、急ぎでお願いしたら、土曜発注⇒日曜AM到着。

はやい!

11980円+送料500円+代引き350円=12830円なり。(ワールドパフォーマン  スサービス)

導電グリスつきでした。

さて、外したアトラスのバッテリーはというと・・・

バッテリーはお金を払って、もしくは買った店なら無料で引き取ってもらうものだと思っていませんか?

バッテリーは、鉛なので金属屋さんに売れるんですよ。

今回は近くの安城貿易さんへ持ち込みしました

1400円で買い取ってくれました。

ガソリンスタンド等は500円くらいとられます。

オートバックス等は無料回収が多いようです。

そう考えると、ちょっと得した気分ですね。

これでしばらくは大丈夫でしょう・・・

エンジンオイルにじみ

うちのロードマスターはオイルにじみがずっとあります。

オイルを足さないといけないほどではないのですが、駐車場をオイルで汚してしまいますので、ちょっと気にしていました。

かといって、オイルパン、シールその他を交換するとウン十万とかかるので、とりあえず暫定対応することにしました。

ホームセンターで金網と細い針金を買ってきました。90cm×40cm(185円)

針金。(0.55㎜ 100円)

金網を漏れ部分を覆える大きさに折り曲げます。

針金で四方を配管やボルトへ巻き付けます。

三方結んだら、ウエスを入れます。

オイルが滴下する部分全体を覆うように金網でウエスをおさえ、針金で留めます

この時排気管にウエスが触れないように、金網の隅を折り曲げて、はみ出さないように注意。

とりあえず、これで道路を汚すことはなくなりました。

当面は、これでしのごう!

費用:金網、針金 285円(カーマ)
ウエス:使い古しのタオル 0円

インパネ樹脂の割れ

kakezoです。

ある日エンジンをかけたら何かがポロッと足元に落ちてきました。
何かと思い見てみると、インパネのメーター上部ボードの破片でした。

とりあえずインパネを外します。
ねじ周りから真っ二つにわれてます。とほほ。
インパネ外した時にこいつも折れてました。
うあああ・・・もろいぞ・・
破片をあつめて、瞬間接着剤ではってみるものの、破片が一部足りない。
とりあえずガムテープで固定。
見えないところだからいいや!
破片を接着剤+プラリペアでくっつけていきます。
足りない部分はクイックスチールしかなかったので、盛って補修。
 
で、ガムテープ。
こっちの折れた部分も瞬間接着剤+プラリペアでくっつける。
樹脂は瞬間接着剤だけでは絶対接着力が弱いので、プラリペアの補強は欠かせませんね・・
表から見るとこんな感じ。
うーむキタナイ・・
補修跡のヒビは残ってますが、普段あまり見えないところなので、良しとします。
不器用なワタクシにしてはまあ上出来・・・かな?ここのねじは、今後トルク注意ですね。

樹脂劣化はどうにもなりませんから。( ;∀;)